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淺沼稲次郎 あさぬま いねじろう

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江戸・東京人物辞典の解説

淺沼稲次郎

1898〜1960(明治31年〜昭和35年)【社会運動家】60年安保闘争を指揮。 演説中暗殺された社会党委員長。大正・昭和期の社会運動家・政治家。東京都三宅島出身。早大在学中に建設者同盟を組織し、卒業後は農民組合運動に投じた。1936年(昭和11)以来衆議院議員に当選9回。45年日本社会党の結成に参加。60年委員長となって安保闘争を指揮したが、10月12日、日比谷公会堂で演説中、右翼少年に刺され死亡。

出典|財団法人まちみらい千代田
監修:江戸東京博物館 都市歴史研究室長 北原 進
(C) 財団法人まちみらい千代田
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