添い臥し・副い臥し(読み)そいぶし

大辞林 第三版の解説

そいぶし【添い臥し・副い臥し】

( 名 ) スル
そいね。 「たぐひなやまがきに忍ぶ姫ゆりの-したる常夏の露/為尹千首」
東宮・皇子などの元服の夜、公卿などの娘を添い寝させること。また、その娘。のちに配偶者になることが多かった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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