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清元延寿太夫(五代目)

美術人名辞典の解説

清元延寿太夫(五代目)

清元節と太夫。江戸生。本名は岡村庄吉、旧姓は斎藤。三井物産に務める傍ら初代清元菊寿太夫に手ほどきを受ける。三井を辞して後四代延寿太夫・お葉夫妻の養子となり、三代栄寿太夫を経て五代延寿太夫を襲名。芸に対して厳しく、曲調を改訂して品格を高め、また「清元会」を主催するなど清元節の普及に努め、邦楽界の名人とうたわれた。昭和18年(1943)歿、81才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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