清水の次郎長

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

清水の次郎長

本名は山本長五郎(1820〜1893)。「海道一の親分」とも呼ばれ、浪曲などで江戸後期の博徒として広く紹介される。明治に入ってからは、富士の裾野(すその)の開墾清水港近代化などの社会活動に尽力した。現在、静岡市清水区の生家を中心に観光客が訪れるなど観光資源にもなっている。

(2007-06-12 朝日新聞 夕刊 2社会)

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