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清水千代女

美術人名辞典の解説

清水千代女

幕末の俳人。荷汀の娘、亀巣の孫。橘田春湖について学ぶ。「千代女にまさる俊才」と春湖をして嘆ぜしめたが、銭屋騒動で永牢に処された荷汀のために代牢を願い、深夜神仏に祈願を続けたことで健康を害し、文久2年(1862)歿、26才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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