清瀬 保二:音なくしのびよるもの/piano solo

ピティナ・ピアノ曲事典(作品)の解説

清瀬 保二:音なくしのびよるもの/piano solo

《音なくしのびよるもの》は、清瀬が始めて書いたピアノ作品である。実質的には始めての音楽作品らしい作品、と言えるかもしれない。清瀬は作曲家を夢見て山田耕筰に一時師事するが、違和感を覚えてすぐに門を辞し ...続き

出典 (社)全日本ピアノ指導者協会ピティナ・ピアノ曲事典(作品)について 情報

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