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清酒発祥の地

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

清酒発祥の地

室町時代の「御酒之(ごしゅの)日記」などによると、正暦寺では15世紀中ごろ、僧が透明度の高い「菩提泉」を醸造したとされる。こうじ米と掛け米の両方に精白米を使う技術を確立したと伝わる。兵庫県伊丹市も発祥の地を名乗る。1600年ごろ、武将が過って灰を濁り酒に落とし酒が澄んだと伝わる。奈良、伊丹両市は今秋、日本酒フォーラムを共同で開催予定。

(2014-07-23 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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