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済世顧問制度 さいせいこもんせいど

大辞林 第三版の解説

さいせいこもんせいど【済世顧問制度】

1917年(大正6)に岡山県に創設された貧民救済制度。市町村の有力者が顧問となり、貧困者の調査・相談・就職の斡旋などを行なった。民生委員制度のはじまりとされる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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