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渉外的私法関係 しょうがいてきしほうかんけい

大辞林 第三版の解説

しょうがいてきしほうかんけい【渉外的私法関係】

私法関係で外国の要素がある関係。当事者の国籍・住所、目的物の所在地、営業所、行為地、不法行為地、契約の締結地・履行地等の地域的な要素が二つ以上の国や国家法に関連する法律関係。国際私法の対象とされる。

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