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渡辺千恵子さんと合唱曲平和の旅へ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

渡辺千恵子さんと合唱曲平和の旅へ

渡辺さんは16歳の時、学徒動員された長崎市の工場で被爆。下半身不自由になったが、若い女性らで「長崎原爆乙女の会」を結成し、1993年に亡くなるまで語り部を続けた。原水禁世界大会で、母に抱かれたまま訴える姿が核廃絶運動シンボルとなっている。その半生を題材に長崎市の歌声活動グループが85年、「平和の旅へ」を作曲。九州各地の有志が歌い継いでいる。

(2012-02-23 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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