コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

温暖化対策の国際ルールと日本の目標

1件 の用語解説(温暖化対策の国際ルールと日本の目標の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

温暖化対策の国際ルールと日本の目標

京都議定書は先進国に温室効果ガス排出量の削減を義務づけている。日本の義務は第1約束期間(08~12年度)に90年度比で平均6%の削減。原発事故後、火力発電を増やして電力不足を補った影響で、11~12年度は排出が増えたとみられる。日本は来年からの第2約束期間には参加せず、20年に各国が加わる新たな枠組みができるまで、自主目標に基づき削減を進める。鳩山政権が示した「20年に90年比25%削減」が国際公約だが、原発事故の影響で事実上達成できなくなり、政府が見直しを進めている。

(2012-12-05 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

温暖化対策の国際ルールと日本の目標の関連キーワード温室効果ガス温室効果ガス排出権京都メカニズムポスト京都議定書クリーン開発メカニズム(CDM)京都議定書の削減目標温室効果ガス削減目標国際排出量取引制度京都議定書とCOP15COP15