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湧く・涌く わく

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大辞林 第三版の解説

わく【湧く・涌く】

( 動五[四] )
水などが地中から出てくる。 「泉が-・く」
汗・涙などが出る。 「涙が-・く」
感情などが生じる。 「喜びが-・く」 「興味が-・く」 「希望が-・く」
物事が生じる。急に表れる。また、盛んに起こる。 「アイディアが-・く」 「歌声が-・く」 「雲が-・く」 「憂き事のかく-・く時は/伊勢集」
虫などが発生する。 「うじが-・く」 〔「わかす」に対する自動詞〕
[慣用] 降って湧いたよう

出典|三省堂
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