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湾岸開発と山砂

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

湾岸開発と山砂

房総の山砂採取は、東京湾岸の開発と軌を一にして発展してきた。羽田空港では80年代〜90年代後半の沖合展開(1〜3期で計約850ヘクタール)、また東京湾横断道路(東京湾アクアライン、97年開通)の人工島部、古くは扇島(川崎市)や君津など大規模な製鉄所用地の造成などに使われてきた。

(2007-11-17 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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