コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

源三郎(1) げんざぶろう

1件 の用語解説(源三郎(1)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源三郎(1) げんざぶろう

?-? 江戸時代後期の従僕。
文政元年(1818)兄権之助の主人播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩士上田左太夫が殺されたため,その犯人とおもわれる水野勘解由(かげゆ)の書生となって証拠を探索。勘解由は死罪となり,その首は左太夫の子にあたえられた。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

源三郎(1)の関連キーワード梅暮里谷峨楠里亭其楽増田五郎右衛門グロズヌイ文政高遠藩寄席ねぶた祭松浦武四郎アッカーマン機構

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone