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源有房(2) みなもとの ありふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源有房(2) みなもとの-ありふさ

?-? 平安時代後期の官吏,歌人。
源師行(もろゆき)の子。源有仁(ありひと)の養子。正四位下にすすみ,養和元年(1181)左近衛(さこんえの)中将となった。周防(すおう)中将とよばれる。「中宮亮(ちゅうぐうのすけ)重家歌合」などに出詠,「新勅撰和歌集」に2首はいる。平家一門とちかかった。家集に「有房集」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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