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源親子(2) みなもとの しんし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源親子(2) みなもとの-しんし

?-? 鎌倉時代,護良(もりよし)親王の母。
北畠師親(もろちか)の娘。はじめ亀山天皇の後宮にはいり,のち後醍醐(ごだいご)天皇につかえ護良親王らを生む。民部卿三位とよばれた。伏見天皇につかえた歌人の源親子(権大納言典侍)は別人とみられている。名は「ちかこ」ともよむ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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