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準える・准える・擬える なずらえる

大辞林 第三版の解説

なずらえる【準える・准える・擬える】

( 動下一 ) [文] ハ下二 なずら・ふ
なぞらえる」に同じ。 「女性の美しさを花に-・える」
なぞらえる」に同じ。 「右の例に-・へて白馬引き/源氏 少女

なぞらえる【準える・准える・擬える】

( 動下一 ) [文] ハ下二 なぞら・ふ
同類・同格とみなす。たとえる。 「人生を旅に-・える」
他のものに似せる。 「富士山に-・えた築山」
比べる。 「昔に-・へて知りぬべし/方丈記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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