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溶存酸素量(DO)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

溶存酸素量(DO)

海水1リットルあたりの酸素量を示す値で、水質汚濁を示す代表的な指標。魚介類が生存するために必要な量は3ミリグラムとされる。今回の調査では湾奥部の最も低い地点で1ミリグラム以下だったが、横浜市沖より南では3ミリグラムを超え、10ミリグラムを上回る場所もあった。塩分濃度などの影響を受けるとされ、今回の調査でも、貧酸素水塊の南端と塩分濃度の高い水の北端の位置がほぼ一致している。

(2008-08-31 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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