溶血性連鎖球菌感染症(読み)ようけつせいれんさきゅうきんかんせんしょう

大辞林 第三版の解説

ようけつせいれんさきゅうきんかんせんしょう【溶血性連鎖球菌感染症】

溶血性連鎖球菌による感染症。 A 群連鎖球菌によるものの多くは上気道感染症で、咽頭炎・扁桃炎・気管支炎などを起こす。突発的に発症し急激に進行する、ショック症状を伴うものは劇症型とよばれる。 B 群連鎖球菌によるものは、出産時に罹患りかんする新生児の敗血症などがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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