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溶鉱炉・鎔鉱炉 ようこうろ

大辞林 第三版の解説

ようこうろ【溶鉱炉・鎔鉱炉】

鉄・銅・鉛などの金属の製錬用に用いるたて型の炉。製鉄用には大形のものが用いられ高炉という。炉頂から原料鉱石・融剤・コークスを装入し、下方の羽口から熱風を送り、融解・製錬して粗金属あるいは鈹かわと呼ばれる中間製品を得る。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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