コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

滋賀県彦根市 ひこね〈し〉

1件 の用語解説(滋賀県彦根市の意味・用語解説を検索)

日本の地名がわかる事典の解説

〔滋賀県〕彦根〈市〉(ひこね〈し〉)


滋賀県東部の市。
琵琶(びわ)湖の東岸に位置する。湖東地域の文化・産業・経済の中心。古くから交通の要衝で、佐和山(さわやま)城は幾度も戦国争乱の舞台となった。江戸時代は井伊家35万石の彦根城下町として栄え、現在も歴史的町並みを残す。現在でもJR東海道本線・近江鉄道本線・国道8号・名神高速道路が通じる交通の要衝。繊維・セメント・電機・タイヤなどの工場が進出。特産品の彦根仏壇は国の伝統的工芸品に指定。井伊家の居城であった彦根城は国の特別史跡。国宝の天守閣など貴重な文化財が多い。湖岸一帯は琵琶湖国定公園に属し、新海浜(しんがいはま)水泳場など観光名所に富む。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

滋賀県彦根市の関連情報