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滋賀県高島市マキノ町海津 まきのちょうかいづ

日本の地名がわかる事典の解説

〔滋賀県〕マキノ町海津(まきのちょうかいづ)


滋賀県高島市にある地名。
琵琶湖北岸、「琵琶湖八景」にも選ばれている景勝地、海津大崎の基部西側に位置する。畿内(きない)と敦賀(つるが)を結ぶ中継点、琵琶湖水運の要衝として栄えた。江戸時代に入り、西廻海運が発達すると湖上水運は衰退。海津大崎は、約600本の桜が4キロメートルにわたって延びる桜の名所でもある。海津浜、大崎寺(おおさきでら)(真言宗)、正行(しょうぎょう)院(浄土宗)、称名寺(浄土宗)、最勝寺(真言宗)、願慶(がんぎょう)寺(浄土真宗)、海津天神社、小野神社、宗正(そうしゅう)寺(真言宗)、宝幢院(ほうどういん)(真言宗)、道の駅 マキノ追坂峠がある。

出典|講談社日本の地名がわかる事典について | 情報 凡例

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