滴り・瀝り(読み)したたり

大辞林 第三版の解説

したたり【滴り・瀝り】

したたること。また、そのもの。しずく。 「汗の-」 「 蠟の-」
がけなどからにじみ出たり、苔類を伝わって落ちる点滴。 [季] 夏。 《 -のあまたの音の一つ澄む /大橋桜坡子 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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