潮干狩り・潮干狩(読み)しおひがり

大辞林 第三版の解説

しおひがり【潮干狩り・潮干狩】

潮の引いた浜へ出て、アサリやハマグリなどの貝をとって遊ぶこと。春の大潮の時が好期で、かつては陰暦三月三日の行事でもあった。しおひ。 [季] 春。 《 ぬるき汐つめたき汐や- /富安風生 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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