コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

澄豪(2) ちょうごう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

澄豪(2) ちょうごう

1259-1350 鎌倉-南北朝時代の僧。
正元(しょうげん)元年生まれ。比叡(ひえい)山で承澄(しょうちょう)に天台密教の穴太(あのう)流をまなび,西山流をおこす。京都宝菩提院をひらき,近江(おうみ)(滋賀県)金剛輪寺著作に専念した。貞和(じょうわ)6=正平(しょうへい)5年1月27日死去。92歳。俗姓は藤原。通称は伝法和尚,西山上人。号は法円。著作に「総持抄」「伝受記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

澄豪(2)の関連キーワード南北朝時代正元

今日のキーワード

書類送検

警察から検察官に対して事件を送致する場合 (送検) ,捜査に当たり逮捕した被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるときは書類,証拠物とともに身柄を送致するが,もともと逮捕しなかったり,一度逮捕した...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android