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濛気・朦気 もうき

大辞林 第三版の解説

もうき【濛気・朦気】

( 名 ) スル
もうもうとたちこめる気。
気がふさぐこと。心が晴れないこと。 「常に死人の首を目に見ねば、心地の-するとて/太平記 20

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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