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濛濛・朦朦 もうもう

大辞林 第三版の解説

もうもう【濛濛・朦朦】

( トタル ) [文] 形動タリ 
霧・煙・砂ぼこり・湯気などが一面に立ちこめるさま。 「 -と砂塵が舞い上がる」 「 -たる霧に閉とざされ/あめりか物語 荷風
意識のぼんやりしているさま。 「椋むくの木の本に-としてぞ立たりける/太平記 27
( 名 )
病気。 「若宮の御方御-よきめでたさとて/御湯殿上 永禄五

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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