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瀬川菊次郎(初代) せがわ きくじろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

瀬川菊次郎(初代) せがわ-きくじろう

1715-1757* 江戸時代中期の歌舞伎役者。
正徳(しょうとく)5年生まれ。初代瀬川菊之丞(きくのじょう)の弟。京都で初舞台,若女方として活躍。享保(きょうほう)16年江戸にいき市村座に出演。その後京坂,江戸の舞台にたつ。演技力にすぐれ,傾城(けいせい),女家老を得意とした。宝暦6年閏(うるう)11月13日死去。42歳。俳名は仙魚。屋号は浜村屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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