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火の山

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デジタル大辞泉プラスの解説

火の山

海音寺潮五郎の長編歴史小説。1963年刊行。「日本」五部作の第2部。

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デジタル大辞泉の解説

ひのやま【火の山】

津島佑子長編小説富士山麓に住む有森家の5代にわたる物語。平成10年(1998)刊行。同年、第34回谷崎潤一郎賞、第51回野間文芸賞受賞。副題は「山猿記」。

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