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火事場見廻役 かじばみまわりやく

大辞林 第三版の解説

かじばみまわりやく【火事場見廻役】

江戸幕府の職名。若年寄支配。1722年設置。江戸に火災が発生した時、風下の万石以上の邸宅の巡視・警戒、消防の実際を指揮・監察、鎮火後の視察・報告などを役目とした。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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