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火工廠多摩火薬製造所

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

火工廠多摩火薬製造所

1938年11月、旧稲城村大丸(現・稲城市大丸と多摩市の一部)で、日本陸軍の火工廠板橋火薬製造所の多摩分工場として操業開始し、翌39年10月に独立。終戦時、約173万平方メートルの敷地にコンクリートでつくられた半地下式の工場や宿舎、病陰男女の工員寮、倉庫などがあり、計2085人が働いていた。戦後は米軍の弾薬庫に使われ、現在は米軍横田基地が管理するレクリエーション施設となっている。

(2014-08-04 朝日新聞 朝刊 東京西部 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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