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火打ち・燧 ひうち

大辞林 第三版の解説

ひうち【火打ち・燧】

火打ち石と火打ち金を使って火を打ち出すこと。また、その道具。火打ち石。
和裁で、下着や夜着の袖下と脇の角に付ける三角形の襠まち。また、ぶっさき羽織の背の割れ目につける三角布。
土台や梁はりなど、材木が水平に直交している部分のゆがみをなくすために斜めに架ける補強材。火打ち材。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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