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火打ち石・燧石 ひうちいし

大辞林 第三版の解説

ひうちいし【火打ち石・燧石】

玉髄に似た石英の一種。ほぼ純粋のケイ質岩。色は黄・褐・紅色などで、質はすこぶる硬い。火打ち金と打ち合わせると火を発し、古来火付け道具として用いた。ひうちかど。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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