火打ち金・燧鉄(読み)ひうちがね

大辞林 第三版の解説

ひうちがね【火打ち金・燧鉄】

火打ち石と打ち合わせて火を出すのに用いた三角形の鋼鉄片。火口金ほくちがね

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ミレニアル世代

《millennialは、千年紀の、の意》米国で、2000年代に成人あるいは社会人になる世代。1980年代から2000年代初頭までに生まれた人をいうことが多く、ベビーブーマーの子世代にあたるY世代やデ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android