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火灯口・火燈口 かとうぐち

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大辞林 第三版の解説

かとうぐち【火灯口・火燈口】

火灯形の出入り口。特に、茶室の給仕口・茶道口に用いられる、上部が円形で方立ほうだてを用いず壁を塗り回して作った出入り口。花頭口。
歌舞伎の大道具の一つで、舞台正面の屋台に設ける火灯形の出入り口。

出典|三省堂
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