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火灯窓・火燈窓 かとうまど

大辞林 第三版の解説

かとうまど【火灯窓・火燈窓】

上部が尖頭アーチ形をしている窓。禅宗寺院の建築とともに中国から伝わって、唐様からよう建築に多く用いられた。書院窓。源氏窓。

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