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火災警報器の設置義務

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

火災警報器の設置義務

住宅火災による死者が増えたことに伴い、2004年に消防法を改正。06年6月に施行され、新築住宅に設置が義務化された。既存住宅の場合は最長5年間の猶予期間が設けられ、県内の市町では今年6月1日から条例で義務化された。スプリンクラー設備などがある建物は除く。

(2011-06-03 朝日新聞 朝刊 神戸 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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