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灯台草科・燈台草科(読み)とうだいぐさか

大辞林 第三版の解説

とうだいぐさか【灯台草科・燈台草科】

双子葉植物離弁科類の一科。主に熱帯に産し、世界に約300属8000種がある。木本または草本で、切ると白汁を出すものが多い。花は単生で、花弁はしばしば退化し、果実は蒴果さくか。有毒植物が多い。トウダイグサ・ニシキソウ・ポインセチア・トウゴマ・アブラギリ・キャッサバなど。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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