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灯心・灯芯・燈心・燈芯 とうしん

大辞林 第三版の解説

とうしん【灯心・灯芯・燈心・燈芯】

ランプ・行灯あんどんなどの芯。灯油を吸い込ませて、火をともすためのもの。綿糸などを用いる。古くは藺の白い芯を用いた。とうしみ。とうすみ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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