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灯籠流し・燈篭流し とうろうながし

大辞林 第三版の解説

とうろうながし【灯籠流し・燈篭流し】

精霊しようりよう流しの一。火をいれた灯籠を川や海に流す行事。盆の終わりの日に行う。家の祖先を送り、また水死者・無縁仏の供養とする。流灯会。 [季] 秋。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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