灯籠流し・燈篭流し(読み)とうろうながし

大辞林 第三版の解説

とうろうながし【灯籠流し・燈篭流し】

精霊しようりよう流しの一。火をいれた灯籠を川や海に流す行事。盆の終わりの日に行う。家の祖先を送り、また水死者・無縁仏の供養とする。流灯会。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android