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灰溶融炉

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

灰溶融炉

焼却炉で燃やしたごみの灰を、さらに1200度以上の高温で溶かし「スラグ」と呼ばれるガラス状の粒にする。灰溶融炉の利点は、焼却灰の容積を小さくして埋却地を節約する▽毒性のダイオキシン類を含んだ焼却灰も高温で熱するので無害化する▽スラグを建築資材として民間に売れるとされ、国が建設を推奨した。だが、膨大な電気や重油などのエネルギーが必要だ。

(2014-03-18 朝日新聞 朝刊 宮崎全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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