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災害時の医療

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

災害時の医療

地震や大事故の際、緊急度や重症度によって優先順位をつけ、治療や広域搬送をする。中心となる災害拠点病院は全国に約600カ所。被災した都道府県が厚労省に要請して派遣されるのがDMAT(災害派遣医療チーム)。医師や看護師らが48時間程度、救命をする。東日本大震災では12日間で約340チームが岩手、宮城、福島、茨城4県で活動した。厚労省は7月、チームを効率良く運用するため、宮城県が配置済みの「災害医療コーディネーター」の制度を全国に広げ、約500人とする方針を決めた。

(2011-09-21 朝日新聞 朝刊 オピニオン1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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