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災害時の水深30センチ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

災害時の水深30センチ

徒歩での避難が難しくなり、流れが速いと大人でも流されることがある。国の想定では死者が出始める。千葉県では水深に応じた危険性を示し、30~80センチで「流速が速い場合や、路面に障害物がある場合には人的被害が発生する可能性が高い」とする。車での避難の際は、30~50センチになると「エンジンが停止し、車から出ないといけない」としている。

(2014-05-31 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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