コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

炊き・爨 かしき

大辞林 第三版の解説

かしき【炊き・爨】

〔近世以降「かしぎ」とも〕
炊事をすること。飯をたくこと。また、その場所。 「 -の煙」
生活していく手立て。 「 -をつける」
炊事をする役の者。特に、近世の廻船で炊事をした年少の者。現在も漁船などで、炊事や雑用にあたる者をいう。船乗りになる第一段階。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

炊き・爨の関連キーワード船乗り廻船近世炊事

今日のキーワード

だまされたふり作戦

「振り込め詐欺」に代表される特殊詐欺事件の警察による捜査手法の一つで、振り込め詐欺と思われる不審な電話があった時、被害者が協力してだまされたふりをし、容疑者の電話番号、振込先、訪問時間などを聞き出し、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android