コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

炭疽病(ノシバ)

1件 の用語解説(炭疽病(ノシバ)の意味・用語解説を検索)

飼料作物病害図鑑の解説

炭疽病(ノシバ)

1999年7月栃木県内で発生。葉身に中央部灰色、周縁部褐色となる紡錘形の病斑を生じ、葉身先端部が侵され易い。古い病斑上に多数の黒点(分生子層)を生じる。

出典|畜産草地研究所
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

炭疽病(ノシバ)の関連キーワード栃木県葉身JA栃木厚生連大屋政夫神田大作関本平八横川信夫黄さび病(オーチャードグラス)ピシウム病(ライグラス)褐条葉枯病(バミューダグラス)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone