コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

炭酸水酸化鉛 たんさんすいさんかなまり

大辞林 第三版の解説

たんさんすいさんかなまり【炭酸水酸化鉛】

炭酸水酸化鉛(Ⅱ)。鉛の塩類の溶液に炭酸ナトリウムを加えて熱すると生成する白色の板状結晶。白粉おしろいや白色顔料に用いられてきたが、有毒なので今日ではあまり利用されない。塩基性炭酸鉛。鉛白えんぱく

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

炭酸水酸化鉛の関連キーワード炭酸ナトリウム塩基性炭酸鉛白色顔料塩基性塩硝酸鉛炭酸鉛溶液塩類鉛白

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android