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点滴異物混入事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

点滴異物混入事件

岐阜大や京都大の医学部付属病院で2008年12月までの4年余りにわたり、A被告が事件当時2歳の三女、四女(死亡当時生後8カ月)、同1歳の五女の点滴に水道水やスポーツドリンクを混入、三女と五女を血管炎や敗血症にかからせ、四女を呼吸・循環障害で死なせたとされる。京都府警が殺人や殺人未遂容疑などで逮捕したが、京都地検は「殺意の認定が困難」として傷害致死罪と傷害罪で起訴した。

(2010-05-10 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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