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為替操作国認定

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

為替操作国認定

財務省は米議会に対して半年に1度、外国為替相場についての状況を説明する報告書を提出。その中で、意図的に為替相場を操作していると判断した国を「為替操作国」に認定する。認定は一方的なものだが、被認定国は米国のみならず各国から通貨切り上げを政治的に強く求められることになる。米中摩擦が拡大するなか、中国を1994年以来16年ぶりに認定するかどうかが焦点になっている。

(2010-04-03 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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