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為霖道霈 いりん どうは

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美術人名辞典の解説

為霖道霈

清代の曹洞宗の僧。福建省建安の人。字は為霈、号は旅泊・非家叟。14歳で白雲寺に出家し、永覚元賢に参じた。順治7年(1605)鼓山の元賢のもとではじめて印可される。同14年鼓山の首座として乗払し、翌年元賢のあとを継いで開堂した。康熙41年(1702)寂、88才。

出典|(株)思文閣
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