コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

烏亭焉馬(2代) うてい えんば

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

烏亭焉馬(2代) うてい-えんば

1792-1862 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
寛政4年生まれ。もと江戸南町奉行の与力。襲名魔で,蓬莱山人帰橋(ほうらいさんじん-ききょう),近松門左衛門の2代を名のる。文政11年2代焉馬を襲名し,立川の亭号も使用。猿猴坊月成(えんこうぼう-つきなり)の名で春本を多作した。文久2年7月23日死去。71歳。姓は山崎。名は嘗次郎。通称は助右衛門別号に七国楼。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

烏亭焉馬(2代)の関連キーワード戯作

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android